座ったまま脚やせトレーニング

脚やせ対策として座ったままできるトレーニングがあります。
部位別の対策を紹介するので、椅子に座っている時は常にトレーニングするように努めると、脚全体が良いラインになるでしょう。

・腹筋

椅子に座って“腹式呼吸”を行うと、腹筋が鍛えられます。
仰向けの状態から立ち向かう腹筋運動について気軽に行えますし、負荷も少ないので続け易いだ。
また、職場や通勤電車、カフェなど密かに行っても誰にも気づかれないので、いつでもどこでも腹筋を鍛えられます。

効果的な腹筋の方法は、椅子は浅く座って、背筋をピンと伸ばした姿勢を持ち、ゆっくりと息を吐き出します。
イメージとしては、体の中に生じる空気を全部出し切るように、長く吐き出します。
息を全て吐き切ったら、そのときのまま30秒間キープし、次は鼻から息を取りこみます。
吸いこむ際も、ゆっくりと真新しい空気を体内に貯めるように、「これ以上吸い込めない」というくらいまで取りこみ、15秒間もっぱらキープします。
こういう「じわじわ長く吐く吸う」をワンセットとして、5回繰り返して下さい。

・太もも

座りながらのトレーニングで、太ももに効果的な対策としては“足踏み”がおすすめです。
背筋を充分伸ばして、両脚の膝を付け脚を閉じた状態で、足の裏も敢然と床につけて座ります。
次に、手のひらを両太ももの付け根の間に外側について入れて、太ももの肉を上げるようにして、太ももが外側に解くように力を入れます。
そして、太ももは外側に開かないように、内側に力を入れて膝を締め切るようにします。
この状態で、左右の脚の足踏みをくり返しますが、つま先は付けたまま行ってください。
こういう足踏みのトレーニングは、10回を1セットで5セット行いましょう。

・ふくらはぎ

ふくらはぎをトレーニングするには、水を入れた2リットルのペットボトルを使用します。
まずは、
つま先を立てて膝が直角になるように座って、手でふくらはぎの筋肉を解すなどして、ふくらはぎをほぐしておきます。
次に、つま先を立てたままペットボトルを重りとして膝の上に乗せて、かかとをゆっくりと下ろして赴き、床に引っ付く直前でもうつま先立ちになるように上げていきます。
こういう運動を15回を1セットとして、2セット行ってください。
重りが軽すぎたり重すぎたり察する場合は、ペットボトルの水を調整して下さい。
ふくらはぎにかなり負荷がかかる運動なので、事前のマッサージをどうしても行いましょう。
また、運動後にも早くマッサージすることで、リンパの流れが良くなり、むくみや疲れを防ぐことができます。http://www.tubunomi.net/